あれは九州旅行から帰ってきてから一週間も経ったころでしょうか。

以前から気になっていた福丸の歯についた歯石をとろうと、悪戦苦闘していた時のこと。
私が福丸のお口をあけてパパが口の中をのぞいていると、
「あれ?なんでここ赤くなってるの?」と、パパ。
えっ?と思い、もう一度よーくみてみましたら、
なんと、
奥歯の歯が折れて神経が見えておりました。
( ̄□ ̄;)ガーン!

早速福丸を連れて病院に行って診て頂くと、
神経の炎症がひどくなってしまわないうちにすぐにでも治療したほうが良いとのこと。
簡単に薬をつけて上から被せる方法もあるが、
しっかり治療するのなら専門の先生に診ていただいたほうが良いとゆうことで、
院長先生が早速知り合いの専門の先生にアポをとって下さり、明後日その先生が業者さんとともに機材を持って治療しに来てくださることになりました。
簡単に治療と言ってもそこはワンコ。
もちろん福丸が大人しくあ〜ん。。。とお口をあけていられるはずもなく、
全身麻酔で対応するわけで。。。
フ〜。。。(ため息)
ブッダに続いてのオペとあいなりました。

治療当日。
不安には思うものの、開腹手術をするのとは違い、
歯の神経の治療とゆうことで割と簡単に考えていたワタシ。
しか〜し!
いざ始まってみるとやっぱりドキドキ。。。。
今回は分院のほうでおこなったので、オペに立ち会うことは遠慮しました。
終わったら呼んでくださるとゆうことだったのですが、
治療時間は大体2時間ほど、と聞いていたのに2時間経っても3時間経ってもお呼びがない。
中を覗いてみると、わざわざ出張して来てくださった先生が真剣な顔をして治療されている。
このまま福丸が目が覚めなかったらどうしよう。
なんか重要な病気が見つかったらどうしよう。
時間の経過とともに不安は増すばかり。
どうしようどうしよう!
と、不安もピークに達したその時、やっと呼ばれましたよ。
まだ麻酔がかかったままの福丸を前に先生から
治療は無事終了したこと。
多分ヒヅメや骨などの、硬いものを噛んで噛みどころが悪くて折れてしまったのだろうとゆうこと。
神経の治療に思いのほか時間がかかってしまったこと。
歯が折れたのは多分、半年前くらいだろうとゆうこと。
歯石はきれいにとったけれど、前歯の一本が歯槽膿漏のような状態になっていてグラグラしているとゆうこと。
などを、懇切丁寧に福丸の口の中を見せながら説明してくださいました。

治療が終わって暖めながらゆっくりと麻酔を覚ましている福丸。
半年も前に折れてたなんて。。。
福ちゃん、痛かったね。
ママもっと早く気づいてあげられなくてごめんね。
これからはもっとちゃんと歯磨きしようね。
と、反省することしきりのyukinoなのでした。
ちなみに、今回の治療にかかった費用は65000円なり〜。
福丸にとっても、我が家の家計にとっても、痛い!痛すぎる出来事でございました。